徳島明神山ツーリング
10月4日ー5日の週末ツーリングに徳島県阿南市と海部郡美波町の境にある標高442mの明神山に行って来ました。主目的は忌部氏=斎部氏(インベウジ)のルーツの勉強。天岩屋戸の変のとき、天照大神の出現を祈ったのがインベウジの祖神、天太玉命(アメノフトダマノミコト)の子孫がインベウジと言われている。大和朝廷で祭祀を担当したが、中臣氏(ナカトミウジ)に敗れ歴史の中に消えていったとのこと。明神山にインベウジの秘密を一端があるとのことで、2台の大型バイクで山頂まで走行。県道26号線伊座利峠から案内板に従い狭い脇道(と言っても山頂に設置されているケーブル中継設備の点検の為に全線舗装路あり)を1.5kmくねくね走り、峯神社奥の院下に到着。石積みの神殿にイノシシ像が二体。山頂からは蒲生田岬や日和佐の海、小松島から徳島が一望。ところでこの神社、あの木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)が祭られているのです。更に峯神社の横には’天の磐座’と呼ばれる巨石群が存在。伊勢の二見浦の夫婦岩を想わせるしめ縄がかけられていました。いやー、驚きましたね。徳島には。神話の世界が現代に生きているのです。このツーリングを企画し先導してくれた徳島ライダーM氏のお陰でいい旅・いい発見が出来ました。ご好意に感謝。
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