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Humoresque

リンク: ヨイヨイマー.
Dovrakがドボルザークとは知らなかったけど、Humoresqueがユーモレスクとは推測出来ました。還暦チェリストにとって16分音符は鬼門です。それが付点+16分休符付きとなるとほぼお手上げです。リトミックなど無縁の世代にはCDを利用した耳から入るSuzuki Cello教本は助かります。先日ご近所の奥様から、’少し曲になってきましたね’と優しいお言葉をいただき感激しています。ユーチューブで聞く小澤の指揮によるヨーヨーマとパールマンの演奏するユーモレスクを聞くたびに’こんなにいい曲だったんだ’と改めて感心しています。目標のバッハ’無伴奏チェロ組曲’を弾けるのは何時のことか。思えばお稽古の最初に先生が仰ったお言葉’音が出るのに10年、更に曲になるのに10年’を思い出します。還暦で始めたチェロ。曲になる時は後期高齢者。ビブラートはきっと問題なく天然ブレで出来ているでしょうね。今年は無伴奏第1番メヌエットには必ず挑戦しようと思っています。

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飛騨せせらぎツーリング

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ヨイヨイマー飛騨せせらぎツーリング・レポート

行って来ました飛騨せせらぎ街道。
8月2日 愛車(BMW R1150RS)に跨り名神吹田SAで徳島のライダー(Aprillia600)と合流。一宮JCTから郡上八幡インター経由で通称せせらぎ街道(R472)へ。途中、道の駅’明宝’で地元名産ハム・牛乳などで充電。お宿は明宝温泉手前、有料道路ゲート前のあまご谷民宿坂本。本命あまご料理は無論のこと、坂本特性山菜小鉢のオンパレードに大満足。後期高齢者とは思えないお母さんの暖かいもてなしに感謝。いかったいかった!!

8月3日 有料飛騨美濃道路を通り緑の中を高山へ。高山では陣屋と高山屋台会館、桜山日光館を見学。陣屋では明治元年に発布された’五傍の掲示’の現物に感激。確かに切支丹を禁じていました。屋台会館と日光館では飛騨の匠の技に改めて感服。いやー、いかったいかった!!日光館を出たところで飛騨ラーメンを一杯。これも奥深い味わいでした。更に、春慶塗のお店に。これまた上品な色合いと手に持った感触に、同行の徳島ライダーはお櫃と花器を購入。飛騨は、その風土の中で歴史の織り成す深い文化を育み今も多くの観光客を魅了しているのですねー。いやー、いかったいかった!!当日のお宿はR41を下った中津川、国民宿舎恵那山荘。山荘までは山の中の細道をくねくねくねくね。ナビ任せのルート選択ミス。お風呂は貸し切状態でグーでした。森の中の見晴らしのいい風呂からは周囲の森のパノラマビュー。鶯がご挨拶にやってきました。ま、いかった!!

8月4日 中央道・東名・名神を120KMで疾走。途中、俄かの雷雨をSAでやり過ごし夕刻、伊丹の天然温泉で一風呂。ツーリングの疲れも吹っ飛びました。これも、いかったなー!全走行距離700KMでした。

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