自己紹介文
会社人生を卒業してこれまで出来なかった数多くの事柄に惹かれています。まず、音楽。還暦を機にチェロを始めました。最初に先生から音が出るのに10年、音楽になるのに更に10年、合計20年必要と言われ80歳での演奏会を目指して練習中です。次に、合唱。市内の男声合唱団に入団し、セカンドテノールとして毎週1回練習しています。ちなみに団員の平均年齢は69歳です。合唱の次は大型バイクです。念願のBMW R1150RSを入手。ボクサーエンジンの排気音に陶酔しています。最後がワードウオッチング。新聞ラジオで見聞きした英語・日本語の単語に異常に反応。直近の言葉は桐。paulowniaなんですね。覚え方はPolonia(在外ポーランド人)から連想。しかし、この単語を知っていたからといって毎日の生活が変わる訳ではないのですが、甘いトマトの作り方を知らないで、ハーモニーの素晴らしさを知らないで、風と一緒に疾走する楽しさを知らないで、美味しい鯖の味噌煮の作り方を知らないで、---毎日を過ごすのはモッタイナイと思いませんか。